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危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」レビュー
危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」にありつけませんでした。
危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」を探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」
福島 香織

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 5582位
おすすめ度: 
発売日: 2007-10-29
発売元: 産経新聞出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
何でもありな国
中国とは一党独裁の統制国家のようでいて、それでいて何でもありなカオスな
世界という一面ももっている。
人間から人間らしさを、男から男らしさを、女から女らしさを
取っ払ったような、人であって人で無いような人たちが犇く巨大なブラックホールだ。
しかし日本人にとってこの対岸の火事を無邪気に笑うことはできないだろう。
従来諸外国に比べ高かったと言われる道徳水準、モラルも
日本を内部から蝕むフェミナチ勢力の国政・行政の中枢への浸透や
銭金至上主義が広がりつつある現在、中国の姿は日本の近未来のパラレルワールド
であるかもしれないのだ。
何でもありの世界。だからこそ危険であると言える
中国には危険がいっぱい
産経新聞の中国総局記者が食品を中心に中国に内在する危険を纏めた一書です。
中国からの輸入食品において日本での抜き取り検査で、発癌性物質や禁止されて
いる農薬やホルモン剤が発見されることが報じられていますが、現地では、遥かに
高い危険があるようです。中国へ渡航する際には、事前に読むことをお奨めします。
食品以外にも、アブナイ化粧品、砂漠化する北京郊外、奴隷工場の実態、役人や党
官僚の汚職、ヤミ炭鉱での記者撲殺など、人災も多いようです。本書をまとめると、
中国の三大危ないは、中国食品、中国製品、中国仁だと言えます。