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SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-レビュー
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-はすでにお持ちの方が多いと思いますが、
もしまだお持ちでなければ◎でお勧めです。
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-に限らずネットで買う場合は
レビューチェックが欠かせません。
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-のようになかなかレビューが付かない時は逆に困ってしまいますね。
どうしても人気のものかどうかでレビュー数に限りがあるのでそんな時は
ブログサーチで調べてみると個人の意見がでていることもあるのでお勧めです。
SEASONS COLOURS-春夏撰曲集-
松任谷由実

定価: ¥ 3,500
販売価格:
人気ランキング: 2182位
おすすめ度: 
発売日: 2007-03-07
発売元: EMIミュージック・ジャパン
発送可能時期:
うーん
1曲目にダンデライオンがあるので買えませんでした。
真夏の夜の夢とハローマイフレンドがあるのも気に入りません
いきなり卒業写真と最後の春休みというのも気に入らないですね
もっと後ろに持って来るべきでは?
ただ、晩夏がトリというのは非常に秀悦ですね
何か物足りない
コアなファンには怒られるかもしれないが、車を運転している時に聴く音楽としては荒井由実は最適である。
このアルバムを聴いて、季節感と言うものは残念ながらあまり感じられなかった。むしろ、松任谷由実の楽曲より荒井由実の方が素晴らしいことに気付かされた。荒井由実と同時代を過ごしたせいかも知れない。荒井由実の時代にその後の松任谷由実のエッセンスを既に出し尽くしているようである。
荒井由実のベストアルバムを買うべきであった。
ただし、客観的に見るとCDのできとしては星4つに相当、あまり彼女の音楽を聴いたことがない人にお勧め。
偉大なるシンガー・ソング・ライター ユーミンの才能の煌き
日本の音楽シーンを牽引してきたJ?POPの女王、ユーミンが生み出した35年に及ぶ過去の素晴らしい作品350曲の中から春と夏をテーマにして歌った曲(歌詞に少し出てくる程度ですが)から選曲したというアルバム・コンセプトに興味を覚え、「ダンデライオン?遅咲きのたんぽぽ」から「晩夏(ひとりの季節)」までの32曲を懐かしく聴きました。
見開きの紙のジャケットに、春と夏のCDが各1枚、それぞれの歌詞と初出等の情報を記載したリーフレットが各1部ついています。モノトーンの心象風景のような写真とは対照的に、流れる音楽は万華鏡のように変幻自在の音楽に満ちていました。
ユーミンの類稀なるコンポーザー能力に改めて感心すると共に、過去の同様のオムニバス盤とはコンセプトを異にしていますので、その収録曲の違いも理解しました。
極上の短篇小説のような素晴らしい詩を持った曲の数々を聴いていますと、リアルタイムで聴いてきた当時の思い出まで蘇ってきます。目の前に情景がくっきりと浮かび上がるような視覚に訴える歌詞は秀逸で、印象的で感傷的なフレーズを持ったメロディの素晴らしさは、他のアーティストの追従を許さない完成度を誇っていました。
ユーミンの音楽の特徴は、時代の空気を感じ、新しい流行を作り出していくエネルギーを持っていたところだと思います。音楽がファッションになり、ライフスタイルにしていった偉大なアーティストだという評価も当てはまると思います。
10月頃発売予定の『SEASONS COLOURS-秋冬撰曲集』も楽しみにしていますので。