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Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェアレビュー
Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェアは、とっても人気があるみたいですね。
私としてもとても興味のあるところです。
Nikonのデジ1眼ユーザなら必携のソフト
この値段でこの機能は十分満足できると思います。
一言で言えば、Nikonのデジ1眼ユーザなら絶対買いです。
RAW編集以外にカメラコントロールが出来るのも長所の一つだと思います。カメラ側にカスタム諧調カーブを設定すれば、JPEGでもD50風に明るく出来るし、ノートPCとかと繋げば、インターバル撮影とか出来ますし。Nikonデジ1眼の為のソフトだと言えます。
はてしなくDeepな世界
~写真の印象をどこまでも自由に操作できるソフトウェアです。
上のAmazonのレビューはかなり簡単に記述していますが、例えば「LCHエディター」を用いると、「木々の緑を黄緑から新緑に調整し更に明度を上げる」なんてこともできます。例えば「トーンカーブ」の「自動コントラスト調整」ボタンで各色独立に「かなりいい感じ」に調整してくれますが、更に自分でど~~こまでも微調整可能です。
別売りの「nik Color Efex」を用いれば絵はがきのような特殊効果処理も可能です(私は持ってないけど)。
「NikonのRAWデータを現像するソフト」程度に考えて購入したのですが、使ってみて自由度の高さに正直驚きました。CANONに付属のDPPやシェアウェアのSILKYPIX等とは別次元のソフトです。「Nikon~~ Captureを使うためにNikonのデジタルカメラを買う」というのも「あり」だと思えます。
ただし、「自由度が高い」ということは「使い手のセンス次第」ということ。
はてしなくDeepな世界が待っています。~
ちゃんとVer.4.3.0が届きました
購入時にVer.4.2が届いたというレビューがありましたので、少々不安でしたが、10/6到着時にはちゃんとVer.4.3.0が届きました。ただし、ニコンの公式サイト上ですでに修正ファイルがでていますので、更新は必要です。
星を一つ減らした理由は、他の方と同様処理の時間がかかることです。PCが最新の物なら良いのでしょうが、メモリ1GBではかなり処理が重いです。
でも、ニコンのデジタル一眼で感度を上げて撮影した写真のノイズ処理には、このソフトが必要ですね。
レビューにはどうしても批判的なものもでてきますが、自分の求めているものと マッチしているかどうかをしっかりと見てみる必要がありますね。
Nikon Capture 4 フォトフィニッシングソフトウェア

定価: ¥ 15,750
販売価格:
人気ランキング: 11304位
おすすめ度: 
発売日: 2003-10-31
発売元: ニコン
発送可能時期:
撮影後の画像をより完成度の高い画像へと仕上げる、フォトフィニッシングソフトウェア。
一般的な画像処理ソフトでは、画像データに対して直接処理を行うため、処理のたびに画質に影響がおよんでしまう。これに対してNEFファイルは、撮像素子から送られる12ビットRAWデータと撮影環境情報を1ファイルで扱い、「Nikon Capture」内部ではじめてデジタル現像(画像に変換)される。調整を加えた場合は、撮影環境情報に画像処理・調整情報が書き加えられるだけで、オリジナルRAWデータの画像品質は一切影響を受けない。このため、過去に撮影した画像や以前のバージョンの「Nikon Capture」で調整を加えた画像でも、NEFファイル内部にはオリジナルRAWデータがそのまま保存されており、「Nikon Capture 4」による画像調整が可能。※
※「Nikon Capture 4」で保存したNEFファイルは、以前のバージョンの「Nikon Capture」では正しく開くことができません
撮影後のRAW調整(追加RAW調整)
NEFファイルの特性を活かし、撮影後のRAWデータに対して、あたかも再度撮影するような感覚で、さまざまな画像処理・調整を行うことができる。オリジナルRAWデータに手を加えることなく、撮影時の条件を変えることが可能なため、繰り返しの調整作業にも画質劣化がない。カメラでの撮影では得られなかった、より完成度の高い画像を得ることができる。さらに、Ver.4.2では、新たにベイヤー配列分離処理アルゴリズムを採用し、1画素に対してRGBの各色情報を作成するベイヤー配列分離処理演算時に、各色の情報を最適化することで解像度を向上。画素配列の対角線方向に配置された赤/青の境界線の正確な再現、髪の毛などの細い線が途中で途切れるなど、従来技術では改善が難しかった問題をクリアしている。撮影後のRAWデータには、以下の調整が行える。
※ニコンデジタルカメラで撮影したRAWデータのみ カラー設定/sRGB、AdobeRGBに最適化したモードI、モードII、モードIIIに加え、D70で採用したモードIa、モードIIIaにも対応している。 彩度設定/画像の鮮やかさをプルダウンメニューから選択して、設定できる。 その他の調整/露出補正、輪郭強調、階調補正、色合い調整の各画像調整ができる。 ホワイトバランス調整
特定の色温度を設定する方法とグレー点を指定する方法、2つの方法で、カメラで行うよりも微妙なホワイトバランスの調整を行える。グレー点を任意の範囲で選択し、その範囲の全画素平均値を利用することも可能。
※ニコンデジタルカメラで撮影したRAWデータのみ
LCHエディター
明度、カラー明度、彩度、色相を、それぞれ独立したパレットで、簡単・直感的に調節できる。
トーンカーブ
RGBと、赤、緑、青の各チャンネルごとにトーンカーブが調整でき、ヒストグラムを表示しながらの仕上げ作業が可能。
アンシャープマスク
画像全体の輪郭が強調できる。RGBと、赤、緑、青、イエロー、マゼンタ、シアンのチャンネル単位で設定できる。
ヒストグラムツール
ヒストグラム上で選択した範囲に含まれる画素を、イメージウィンドウ上に表示した実際の画像上に点滅させることで確認できる画期的な機能。的確な補正作業が可能。
色変換
カラー画像を簡単にセピア・単色カラー・モノクロ画像に変換できる。また、カラーバランス(赤・緑・青)の調整も可能。
ヴィネットコントロール
レンズ周辺光量を調整できる。特に開放絞り側で撮影した画像に効果的。
※ニコンデジタル一眼レフカメラで撮影したRAWデータのみ
イメージ ダスト オフ
画像に写り込んだローパスフィルターに付着したゴミやほこりの影響を、同じカメラで撮影したイメージダストオフデータを使用して軽減できる。
※ニコンCPUレンズとニコンデジタル一眼レフカメラで撮影したRAWデータのみ
傾き補正機能
画面上の傾いているラインを基準線として示すか角度をキーボード入力することで、撮影画像の傾きを±10度の範囲内で補正できる。
ノイズリダクション
カラーノイズリダクションのアルゴリズムを一新。解像感を損なうことなく、まるで濾過するような感覚で余分な色ノイズだけを低減することが可能。輪郭部に生じたノイズの低減や輪郭を鮮明にできる「エッジノイズリダクション」機能、色モアレを低減する「色モアレリダクション※」機能も搭載している。
※ニコンデジタルカメラで撮影したRAWデータのみ
フィッシュアイレンズ画像変換
AF DX フィッシュアイ ニッコール ED10.5mm F2.8Gで撮影した画像を、超広角レンズ撮影に近い形に修正する。垂直ライン基準、水平ライン基準、2つの方法が選べる。
D-Lighting HQ(品質優先)/HS(速度優先)
光量不足などによる黒つぶれ気味の画像、逆光などによる白とび気味の画像を、画像全体を解析して階調を調整。画像品質を優先するHQ、処理速度を優先するHS、2つのモードを搭載している。
※HQはHSより多少処理に時間を要します